檜洞丸は霧の中

檜洞丸は霧の中
3月の檜洞丸登山道に残る雪と木製の階段。深い霧に覆われた幻想的な雪山ハイキングの様子。

天気が悪いと分かっていたが、夏に長く歩けるようにと初めての西丹沢は檜洞丸へ。暗くて不気味なコースでも1人の先行者と抜きつ抜かれつで心細くはない。足を止めると自分の心臓の音しか聞こえないという、これぞまさに「私の好きなハイキング!」だ。
ところが、山頂で休憩していると同じコースを歩いていた方が「この先は酷くガスってるらしいんで、私は引き返します」と降りて行ってしまった。急に心細くなる。
たまに山でラジオを響かせながら歩く「ラジオおじさん」に会う度に、「うるさいな」と思っていたが、今日は「オレもラジオ、聴いちゃおうかな」と弱気になる。途中で若い男性3人組ハイカーに会った時はハグしたかったが大人なので我慢した。

距離12.8K, 登り1,268m

檜洞丸山頂(標高1,601m)の山頂標識と可愛らしい雪だるま。背景に広がる霧のブナ原生林。
霧に包まれた檜洞丸の稜線と、枝に白く付着した霧氷(むひょう)。幻想的な厳冬期・残雪期の丹沢の山岳風景。
霧の切れ間に見える檜洞丸の急斜面と霧氷の木々。笹原(ササ)と残雪が混在する早春の西丹沢の景色。
檜洞丸山頂のブナの巨木を背に立つハイカー。残雪と深い霧に包まれた早春の西丹沢・登山記録。
檜洞丸山頂付近に立ち枯れた巨木と霧のブナ林。西丹沢の厳しい自然と静寂を感じる風景。
檜洞丸の山頂付近に鎮座する石祠(祠)と大きなブナの木。登山の安全を祈願するスポットと深い霧の風景。
霧の中に浮かび上がる檜洞丸名物の大きなブナの木と登山道の木道。丹沢らしいガスに包まれた稜線歩き。
檜洞丸から犬越路方面へ下る、霧と残雪に覆われた木製の階段。西丹沢の厳しい気象条件を感じる下山ルート。
霧に包まれた丹沢・檜洞丸の登山道とブナの原生林。幻想的なガスの中を進むハイキングコース。
西丹沢の沢沿いにある登山道と、岩場にかけられた簡易的なハシゴ。渡渉点付近のダイナミックな渓相。
登山口付近の杉林に置かれた「また」と書かれた丸太の看板。下山後のハイカーを温かく迎える丹沢の山マナー。

Tags: ハイキング

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横田茂 / Shigeru Yokota
ブランドサイトやECの制作・運営をサポートするフリーランスデザイナー。
Afterhoursではコーヒーとデザインを担当
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