念願の安達太良山スノーハイク 2026年2月17日 / diary いつか見た雪に覆われた沼ノ平の写真が忘れらなかった。スノーハイクの前に夏道で予習をしてから半年、念願の安達太良山のスノーハイクを楽しんだ。 晴天で風も弱く、これ以上ないコンディションの中、進む。安達太良山を超え、牛の背を歩き、矢筈森の手前でザックを下ろして待望の沼の平を見下ろす。雪が少ない今年は真っ白とはいかず、ところどころ山肌が見えているのも眺めていて飽きない。 安達太良山から真っ白の稜線を歩いてくるハイカーの影が美しく、暖かい日差しの下でゆっくり景色を楽しんだ。