テラダモケイでKraftwerk

夏休みの自由課題にテラダモケイでKraftwerkのステージセットを作りました。
「あとは組み立てるだけ」の段階までは以前から準備していました。まず、ライブ映像からアバウトながら寸法を割り出すことから始めました。背景は文字をトレースしてイラストレータで制作し、MBPの液晶に表示させました。メンバーの立つコマは世界堂で黒いスポンジ(本来は何に使うのか不明)買ってきて切り、黒い外装の外付けHDを寝かせた上に置いています。実際のステージでは背景の赤い部分がもう少し下なのですが、撮影した場合にメンバーの上半身が背景の黒に馴染んでしまうので、メンバーの身長より高い位置にずらしています。完コピだと却ってそれっぽくならないのが難しいところです。
テラダモケイにはKraftwerk編というのはないので、オーケストラ編を改造して使っています。キーボード(というかコンソール)は、オーケストラ編の譜面台をベースに他のパーツをくっつけましたが、数が足りないこともあって左端のキーボードだけ形が違ってしまいました(本当はこの左端の形が正しいのでが)。本物に似せて右から2番目の人だけ背を低くしていますが、分かり難いですね。寺田さんから事前に、ハサミではなくカッターで切り、速乾性の木工用ボンドで固定させるという基本は教えて頂いてたのですが、キーボードを真っすぐに立てるのが意外に難儀するなど、いろいろと反省点がありましたので、次回に活かそうと思っています。
上の写真はアウトテイクで、完成写真はテラダモケイのサイトでご覧ください。



