つくる人やつかう人の強い気持ち May 13, 2006 / diary 私は「古いもの」が好きなわけではないし、「木」にいつもぬくもりを感じるわけでもありません。「こだわり」をもったものはいつも多くの人の心に響くというわけでもないと思います。 きっと、つくった人やつかう人の強い気持ちがものにうつって、その姿から「込められた強い気持ち」を私は「素敵」だと感じる。だから新しくても、コンクリートでも、ステンレスでも関係ないのではないでしょうか。 今日うかがった「えんがわカフェ」でそんなことを考えました。