一つの「書体」から 2007年9月17日 / diary Afterhours店頭販売でお出しするのメニューにこれまでは明朝体を使っていましたが、今月は「AXIS FONT」を使わせていただきました。イラストレータというアプリケーションでは、フォントの変更は一発。そのワンクリックで私は驚いてしまいました。 「優しくなった」んです。 隊長のケーキを表現するのは明朝体じゃなかったのかもしれません。明朝体でただスマートな表現を求めた私の勝手な盆踊りだったのかもしれません。一緒に暮らしていてもまだ思いやりが足りていなかった。 一つの「書体」からいろんなことを気付かせていただきました。