声 2007年7月9日 / diary 「通らない」「1オクターブしか出ない」「大きい声が出ない」 こんな声を授かった私は、「いい声」の人が羨ましい。 「安心させる声」「元気にしてくれる声」。 「いい声してますね」と思わず伝えてしまう声に出会うことはなかなかありません。 * 通勤自転車で土屋アンナさんのアルバムを聴いていて、「モデルさんの声」じゃないことを発見。 気持ちよく枯れた声は「歌う」ことが自然に感じます。 「モデルが歌う」じゃなくて「歌うたいがモデル」。 モデルさんは歌ったり、踊ったりしない方がいいんじゃないかと思っていた私にはこの発見は嬉しい限りです。